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いきことSTORE について

いきこと農家

日本の農業、とりわけ稲作業界は非常に厳しい時代を迎えています。 重労働かつ低収入のため、若い人材の就農は減り続け、 生産者の高齢化により農業の維持が難しくなっています。

しかしそんな状況にあっても、なんとかこの国の農業を支えていこう、 未来につなげるために、農業を変えていこうとする若い力はゼロではありません。

新しい価値を持つ商品、付加価値の高い商品をつくることで、農業を活性化し、持続可能にする。 そんな志を持った農家を応援しようと立ち上げたのが、いきことSTOREです。

消費者に納得してもらえる商品をつくるため、彼らは日々汗を流しています。 その価値を、魅力を、最大限お届けしたい、そんな想いで運営しています。


いきこと米について

残留農薬ゼロ。本当に安心・安全なお米を目指して ──

大切な人に優しくない、そんなお米は嫌だ。

岡山県北部、豊かな清流と美しい自然あふれる山あいの集落で「本当に安心安全なお米を作りたい」という情熱のもと、いきこと米は育てられています。

いきこと米のふるさと、岡山県津山市加茂町

農薬を一切使用せずに育てられた「いきこと米 -日輪-」は、収穫後も一般的な機械乾燥でなく、刈り取った稲を田んぼに立てた支柱に干して太陽の光で乾燥させる昔ながらの「天日干し」を行い、さらに水車の力でじっくりと24時間かけて杵つき精米した、お米本来の風味をしっかりと味わえる一品。

一般のお米の20倍ともいわれる手間をかけ大切に育てられた、大変特別で希少なお米です。

また、農村の過疎化と耕作放棄地を救おうと生産が始まった「いきこと米 -秋光-」は、土壌微生物を活性化することで、栽培期間中の農薬使用を8割削減(除草剤1回のみを使用)。さらに近隣の田畑から流入する農薬にまで気を配り、毎年つくば分析センターでの250項目の残留農薬検査で、一切の農薬が検出されないことを確認しています。

あなたの大切な人が、安心して口にできるお米を、 あなたの大切な人の未来に、豊かな自然を残せる方法で作る。

「生きること」は「食べること」。

毎日食べるものだからこそ、「これなら自分の家族に食べさせたい」と、 こだわりをもって選んでもらえる、そんなお米をつくりました。

日本の山間部から皆様が元氣になるお米をお届けします。

* 残留農薬ゼロ:つくば分析センターでの250項目の残留農薬検査で一切の農薬検出なし


生産者メッセージ

「なぜ働くのか?」それは「生きるためだ」
ならば、生きることに必要なお米を栽培することから始めよう。
これが、私が農業を始めるきっかけでした。

生きる上で食は大切なこと。
おいしい作物が育てられる豊かな生態系や土壌を未来に残すことは、今を生きる農業者の使命。

農の形も時代によってどんどん変化していますが、
自然界の多様性の前では「いつも途上」という気持ちで、これからも農を営む姿を模索し続けます。

田邉

いきこと農家 田邉晃次

ブログ tanazon's diary

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